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902円

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商品特徴
胃痛・もたれなどの胃の不快な症状に。

過剰に分泌した胃酸をコントロールして、胃痛、もたれ、胸やけ、むかつきにすぐれた効果を発揮します。
胃酸の分泌をコントロールすることで、傷ついた胃にやさしい環境を作ります。
直径7ミリの小粒で飲みやすい糖衣錠です。

使用上の注意
■してはいけないこと
・3日間服用しても症状の改善がみられない場合は、服用を止めて、この文書を持っ
て医師又は薬剤師に相談して下さい。
・2週間を超えて続けて服用しないで下さい。
(重篤な消化器疾患を見過ごすおそれがありますので、医師の診療を受けて下さい)
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば、発疹・
発赤、かゆみ、のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人
(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人
血液の病気、腎臓・肝臓の病気、心臓の病気、胃・十二指腸の病気、ぜんそく
・リウマチ等の免疫系の病気、ステロイド剤、抗生物質、抗がん剤、
アゾール系抗真菌剤
(白血球減少、血小板減少等を起こすことがあります)
(腎臓・肝臓の病気を持っている場合には、薬の排泄が遅れて作用が強くあ
らわれることがあります)
(心筋梗塞・弁膜症・心筋症等の心臓の病気を持っている場合には、心電図
異常を伴う脈のみだれがあらわれることがあります)
(胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は、ファモチジンや類似の薬が
処方されている可能性が高いので、重複服用に気をつける必要があります)
(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が減弱します)
(3)医師から赤血球数が少ない(貧血)、血小板数が少ない(血が止まりにくい、
血が出やすい)、白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人
(本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります)
(4)フェニルケトン尿症の人(本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)
(5)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)
(6)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
他の胃腸薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)高齢者(65歳以上)
(一般に高齢者は、生理機能が低下していることがあります)
(4)次の症状のある人
のどの痛み、咳及び高熱(これらの症状のある人は、重篤な感染症の疑いが
あり、血球数減少等の血液異常が認められることがあります。服用前にこの
ような症状があると、本剤の服用によって症状が増悪し、また、本剤の副作
用に気づくのが遅れることがあります)、原因不明の体重減少、持続性の腹
痛(他の病気が原因であることがあります)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服
用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
循 環 器 : 脈のみだれ
精神神経系 : 気がとおくなる感じ、ひきつけ(けいれん)
そ の 他 : 気分が悪くなったり、だるくなったり、発熱してのどが痛
いなど体調異常があらわれる。
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
〔症 状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
中毒性表皮壊死融解症
〔症 状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

〔症状の名称〕横紋筋融解症
〔症 状〕手足・肩・腰等の筋肉が痛む、手足がしびれる、力が入らない、こ
わばる、全身がだるい、赤褐色尿等があらわれる。

〔症状の名称〕肝機能障害
〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

〔症状の名称〕腎障害
〔症 状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛
(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

〔症状の名称〕間質性肺炎
〔症 状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続
したりする。

〔症状の名称〕血液障害
〔症 状〕のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔やまぶたのうらが白っぽくな
る、出血しやすくなる(歯茎の出血、鼻血等)、青あざができる
(押しても色が消えない)等があらわれる。
3.誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合は、直ちに服用を中止し、
この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は
増強がみられた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相
談して下さい。
便秘、軟便、下痢、口のかわき

効能 ・効果
胃痛、もたれ、胸やけ、むかつき
(本剤はH2ブロッカー薬を含んでいます)

用法・用量
胃痛、もたれ、胸やけ、むかつきの症状があらわれた時、次の量を、口中で溶かして服用するか、水又はお湯で服用して下さい。
年  齢   / 1回服用量 / 1日服用回数
成人(15歳以上、80歳未満)/1錠 /2回まで
小児(15歳未満)・・・ 服用しないで下さい。
高齢者(80歳以上)・・・服用しないで下さい。
・服用後8時間以上たっても症状が治まらない場合は、もう1錠服用して下さい。
・症状が治まった場合は、服用を止めて下さい。
・3日間服用しても症状の改善がみられない場合は、服用を止めて、医師又は薬剤師に相談して下さい。
・2週間を超えて続けて服用しないで下さい。

成分・分量
本剤は糖衣錠で、1錠中に次の成分を含有しています。
ファモチジン・・・10mg
※添加物
リン酸水素Ca、セルロース、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、無水ケイ酸、ステアリン酸Ca、白糖、乳酸Ca、マクロゴール、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ

医薬品の保管及び取り扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

区分
第一類医薬品

お問い合わせ先
本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。
第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
〒103-8234 東京都中央区日本橋3-14-10
0120-337-336
9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

広告文責
くすりの勉強堂
TEL 0248-94-8718

■製造販売元:第一三共ヘルスケア株式会社

胃痛、胸やけ、もたれ、むかつき/ 小粒の糖衣錠 【第1類医薬品】ガスター10 錠剤 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

2021年7月16日 (金)

Teams : 「コンピューターサウンドを含む」が機能しない ("Include computer sound" not working)

の Microsoft Teams 歴は15か月ほどになるが、「オンラインミーティングで音声付きのビデオを共有」するのは、はじめてのことである。

Windows版Teamsに比べると新機能の実装が遅れがちのMac版(macOS版)ではあるが、やや遅れがちという範囲である点、助かっている。

「オンラインミーティングで音声付きのビデオを共有」する件についても、Mac版に正式に実装されたのは数か月以内のことのようだから、何とか間に合ってよかったと思っていた。

はじめは簡単にはうまくゆかなかったが、できるはずだと信じて、インターネット情報を元に、さまざまな組み合わせで試行錯誤した。延べ3時間くらいは頑張った。が、うまくゆかない。

そこで、いくらインターネット情報やYouTubeビデオで説明を見ても、成功例を知らないと始まらないと思い、Windowsパソコンで「オンラインミーティングで音声付きのビデオを共有」を試みた。
 ↓その結果
あっさりと、説明通りの正常な動作が確認できた。

これを踏まえたMy見解は次の通りである。

以下の組み合わせでは「コンピューターサウンドを含む」(→ より分かりやすいと思われる和訳は「コンピューターサウンドを含める」)は機能しないようだ。

  • MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)("M1"は"Apple M1"のことである)
  • macOS Big Sur (version 11.4)
  • Teamsのバージョンに関する情報は「Microsoft Teams バージョン 1.4.00.16263 がインストールされています。 2021-07-16に更新されました。」

【追記:2021年7月17日】
 僕と同様の環境(Apple M1 と macOS Big Sur)で、「コンピューターサウンドを含む」が機能することを説明するYouTube動画が散見されるが、本当に正常に機能しているのか疑問が残る。その理由は、それらの動画では、Teamsのマイクがミュートになっていない(=音声ONである)からである。
 僕自身も当初、「コンピューターサウンドを含む」が正常に機能していると誤解していたことがあった。よく確認してみたところ、「MacBook内蔵スピーカー」の音を「MacBook内蔵マイク」が拾い、それがTeamsミーティングに流れていたのだった。ミュートにしたりヘッドセット(ヘッドフォン)を繋ぐと音声が届かないことに気づき、解決策の調査と試行錯誤に入ったのだった。
 このことは、条件さえ満たせば(=再生する音声以外の余計な音が発生しない状況であれば)、「コンピューターサウンドを含む」が機能しなくても、Teamsミーティングに音声を届けることが可能であることを意味している。

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2021年7月15日 (木)

新しいMacBookと古いMacBookの比較 —— MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) vs. MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)

が現在使っている(2021年に購入した2020年モデルの)MacBook Pro と、それまで使っていた2016モデルの MacBook Pro の比較である。

はじめてMacに触れた(=アメリカで購入して帰ってきた友人のMacに触れさせてもらった)のが1989年頃で、はじめて(もっぱら自分が使う)Macを購入したのが1990年だから、いま(=2021年)では30年来のMacユーザーだが、2つのモデルを対比したいと思ったのは、はじめてである。

対比したいと思った理由は、以下で詳しく述べるように多数あるが、簡単に言えば「進化」の驚きと「復活」の歓迎である。

このノオトのタイトルには、Appleの正式な表現を用いたが、それだけでは分かりにくいと思うので、まずは、ここで比較する2つのモデルの基本を整理しておく。
┏━━━━━━━━━━━━
 ●MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)(以下では【2020モデル】と呼ぶことにする)
 【Appleプロセッサー】M1は M1 chip のことで、Apple Silicon とも呼ばれている。それまでは、AppleはIntel社のプロセッサーを用いていたが、この M1 chip はAppleが独自開発したプロセッサーである。この MacBook Pro は M1 chip が用いられたはじめてのモデルである。
 【USB-Cポート×2】USB-Cポートは2つである。

 ●MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)(以下では【2016モデル】と呼ぶことにする)
 【Intelプロセッサー】プロセッサーはIntel社製である。
 【USB-Cポート×4】Thunderbolt 3 はUSB-Cポートである。つまり、USB-Cポートが4つある。
┗━━━━━━━━━━━━

さて、2つのモデルについて、僕が感じた、あるいは、僕が思う、違いを対比したい。
┏━━━━━━━━━━━━

【2020モデル】の方がいい点

  • 【2020モデルの方が】バッテリーの持ちが(驚くほど)いい
    ‥‥感覚では3倍くらい
  • 【2020モデルの方が】Escキーが使いやすい。物理キー(実体としてのキー)だからである。
    ※【2016モデル】のEscキーは、Touch Bar に画像として存在した。
      実のところ、Escキーについては画像キーにすぐ慣れることができ、打鍵ミスも意識に残らない程度だった。しかし、いざ、2020モデルで物理キーに戻ったら、ストレスが半減したように感じる。画像キーは無意識にストレスだったのだろう。
  • 【2020モデルの方が】キーボードのキーが(僕には)打ちやすい。打鍵音も静か。
    ※【2020モデル】が“シザー”キーで、【2016モデル】は“バタフライ”キーだった。
     詳しくは「BRIDGESTONE ブリヂストン スプレーグリス 300ml スプレー缶 グリス GR-SP A827001 P3310 自転車 BRIDGESTONE ブリヂストン スプレーグリス 300ml スプレー缶 グリス GR-SP A827001 P3310 自転車」などを参照。
  • 【2020モデル】は(ホームポジションから、手元を見ずに感覚で上下左右キーに手を移動させて使う際に)上下左右キーの上下キーの打ち間違えのしにくいデザインに変更された(実のところ「以前のデザインに戻った」‥‥デザインが復活した)。上下キーの打ち間違えは、指先の感覚で上と下の判別が付かないことに原因があった。
    ※【2020モデル】は(2016より前のモデルがそうであったように)上下左右の矢印が逆T字(つまり┻)配置である。それに対し【2016モデル】は、逆T字の余白を埋めるように左右矢印キーの奥行きが2倍になっていた。見かけだけを表現すれば■■■であった。
┗━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━

【2020モデル】の方が悪い点

  • 【2020モデル】は VMware Fusion(などの仮想化アプリケーション)でWindowsを動かすことができない
    ※ Windowsパソコンユーザー向けに授業や講習を実施する際に、(Macユーザーの僕がWindowsでの)動作確認をする上で間違いのない確認ができた。
    ※ 文書提出フォーマットがワードやエクセルで指定されている際に、(Windowsパソコンでの)見えのくずれを心配せずにすんだ。
  • 【2020モデル】はUSB-Cポートが少ない(2つ)
    ※【2016モデル】は4つ
    ※ ただし、【2016モデル】ではAC電源に繋ぎっぱなしにすることが多かったのに対し、【2020モデル】はバッテリーの持ちが(驚くほど)いいため、電源に繋ぐ機会も時間も大幅に減った。どちらのモデルもAC電源からの電力供給にはUSB-Cポートを使用するから、電源に繋ぐ必要が減った【2020モデル】では、電力のためにUSB-Cポートを使う機会が劇的に減った。したがって、数だけでいえば【2016モデル(USB-Cポート×4)】と【2020モデル(USB-Cポート×2)】のポート数の差は 4 - 2 = 2 であるが、(長時間の使用ではAC電源に繋いで使っていた【2016モデル】の事実上のポート数は3であるから)事実上のUSB-Cポート数の差は 3 - 2 = 1 である。
┗━━━━━━━━━━━━

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2021年6月18日 (金)

Teams:突然のトラブル発生と解決:ビデオのフリーズと音声遮断

【追記:2021年7月16日(金)】残念ながら、同じ症状(ビデオのフリーズと音声遮断)が発生するようになってしまいました。現在も、解決へ向けて試行錯誤中。

★ 結論は最下部にあります。

昨年(2020年4月)以来、オンライン活動——授業や会議——で、Microsoft Teams が欠かせない状況が続いている。

数日前まで(2021年6月13日(日)まで)、トラブルとは無縁で、順調そのものだった。
が・・・・、突然、トラブルが発生した。

相手のビデオや音声は問題なく見えて聞こえているのに、こちら側のビデオがフリーズし(固まり)、音声も遮断された。
自分ではまったく気づかなかったから、相手に言われて初めて気づいた。

月曜と火曜、4回のオンラインミーティングを開催したが、そのすべてで、この障害が発生した。

当初、アプリケーションがひっそりとアップデートしたによる障害を疑ったが、macOSアプリの「Microsoft Teams について」で確認したところ
┏━━━━━━━━━━━━
Microsoft Teams バージョン 1.4.00.11161 がインストールされています。 2021-05-23に更新されました。
┗━━━━━━━━━━━━
となっており、アップデートが理由ではないことが分かった。

トラブル発生のタイミングでは、パソコンの設定変更やOSアップデートは行なっていなかったから、原因は思い当たらなかったが、ともかく、障害を早く解決したいから、解決のヒントを求めてWeb検索した。

検索結果で目に留まったのは、Teamsアプリケーション設定にある
┏━━━━━━━━━━━━
GPU ハードウェア アクセラレータを無効にする
※ 言語設定が英語なら "Disable GPU Hardware Acceleration"
┗━━━━━━━━━━━━
であった。

と同じトラブルの例には巡り会わなかったが、ともかくも試してみた。
「GPUは使うに越したことはない」との先入観を持っていたが、Web情報では、その設定をする(=GPUを無効にする)ことでさまざまなトラブルが解消する事例が紹介されていたから、ダメ元で試してみた。

その結果、今のところトラブルなく順調に、ビデオON、サウンドONで、Teamsが使えている。

まとめると、結論として、
┏━━━━━━━━━━━━
Microsoft Teams(バージョン 1.4.00.11161)を、MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)、Apple M1、macOS Big Sur 11.4 で使用中に、
Teamsの設定で「GPU ハードウェア アクセラレータを無効にする」を有効にしたら、ミーティング中にビデオがフリーズし、音声が通じなくなる障害が発生しなくなった。
┗━━━━━━━━━━━━
ということである。

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2021年4月 7日 (水)

【正常な動作を確認】macOSアプリ:Keynote:オンラインミーティングで役立つ機能が追加された

AppleのプレゼンテーションアプリKeynoteに導入されたものの、Microsoft Teams では期待通りに機能しない問題について、ノオト「macOSアプリ:Keynote:オンラインミーティングで役立つ機能が追加された」で述べた。

Zoomとの組み合わせでは当初から機能していたのだが、Teamsとでは機能しなかった、(全画面ではなく)ウインドウ内でプレゼンテーションする機能である。

ふと思い出して、動作確認したところ、期待通りに機能することが確認できた。

【バージョン情報】
 Apple Keynote:version 11.0.1
 Microsoft Teams:バージョン 1.4.00.7175

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2020年12月29日 (火)

Microsoft Teams のオンライン授業で学生が質問しやすくなる環境の実現方法

対面授業で受講生に課題に取り組んでもらっているときなど、教室を巡回し質問のある学生に声をかけられ返答する状況を、オンライン授業で実現する方法についてである。
┏━━━━━━━━━━━━
「これは上手いやり方じゃないか!」と思いつくことはたくさんあるが、期待通りに成功することは少ない。そのような中にあって、これから述べる方法は成功例といっていいと考えている。
┗━━━━━━━━━━━━

疑問があるから、あるいは確認したいことがあるからといって、教室でみんなの前で質問するのは気後れしてしまう。
気後れする必要はないんだよと言われても、疑問の重大さと気後れの大きさを天秤にかけて、疑問を飲み込んでしまうこともあるだろう。

対面授業で教師が教室を巡回し、近くに来たときに、(近くの数人には聞こえるかもしれないが)教室中には聞こえない小声でのやりとりも重要である。
質問した当人の疑問が解消できる機会となるのはもちろん、教師として、受講生の多くが共通に抱いている疑問に気づける機会でもある。さらには、教師の説明不足や説明ミスに気づける機会でもある。

Microsoft Teams での、この状況の作り方と運用法を以下に示す。

  1. 全員へ向けた授業のためのチャネル以外に、「質問ルーム」チャネルを作成する。
  2. 受講生が課題への取り組みを開始したら、教師は「質問ルーム」に移動し“ひとり会議”を立ち上げる。
  3. 質問のある受講生は、「質問ルーム」の会議に参加する。
    ただし、次の約束を設ける:
    • 質問ルームの会議に参加する受講生は、同時には1名までとする。(誰かが会議に参加しているかどうかは参加者アイコンで確認することができる。)
    • 質問中の人がいる場合には、「質問ルーム」チャットに「次、お願いします」などと書き込む。
  4. 教師は、質問者とのやりとりを終えたら「質問ルーム」会議チャットを確認し、早い順に「いいね」を押す。
  5. 「いいね」を押された人は会議に参加する。
改善や発展の余地はあるだろうが、誰もが気後れせずに(躊躇なく)質問できる環境の基本は実現できていると思う。

【補足】ひとつずつ手順を示した書き方が分かりやすいとは限らない。さまざまなマニュアル(取扱説明書)はステップ(手順)を踏んで書かれているが、そのような書き方は、既に分かっている人の思考の整理にはなっても、まだ分からない人には理解しにくいことがあると思っている。そこで、要するに何をしているのか補足するために、「質問ルーム」に掲載している案内文を引用する。この案内文だけで、十分に利用法が伝わっているようだ。

誰かが質問中の場合(または「いいね」されていないメッセージが残っている場合)には、チャットに「次、お願いします」と書き込んでください。空き次第、書き込みに「いいね」します(「いいね」されたら会議に参加してください)。

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«MacでmacOSを使うと同時に、アプリケーションとしてWindowsマシンを実現するためのソフトウェア(VMware Fusion)が無償化